珠算・暗算能力到達度検定(みらい検定)は、暗算力の強化と珠算能力検定(日本商工会議所1~3級検定)の早期合格を目指して考案された検定で、2023年8月に始まりました。そろばん・暗算ともに年3回検定が実施されています。
星の郷教室では、暗算検定は95%の生徒がみらい検定に移行し、珠算検定は4級までは100%がみらい検定、1級~3級は①みらい検定と能力検定を併用 ②みらい検定のみ ③能力検定のみ の3つのパターンが混在しています。
試験の日程と実力の伸び、生徒本人の希望、適性などを考慮してそれぞれの試験の申込書を配布しています。
試験に向けての練習では、合格を目指して作戦を立案し、実行と修正を繰り返しながらいろいろな経験を積んでいきます。
どのように取り組めば上手くいくのか。集中力が欠けた状態で臨めばどんな結果になるのか。
わかっていることやできていることをきちんと結果につなげるには、確固とした精神力が必要です。
正しいことを正しくやり続ける力を養うために、検定試験はかなり有効な制度だと考えています。